2014年10月20日

豊盃、東北泉



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豊盃純米吟醸生処暑の酒

東北泉純米雄町辛口



東北の酒がもう少しあったらなとの声に応えて。。。


普段は、別に都道府県あまり意識しておりません。

聞かれれば答えるが、それ以上特別に強調する意味もない。

都道府県がどこであれ、そんなに重要なスペックではないと考えています。

蔵がどこのあるのかを気にするのなら、それより使用米の産地や杜氏さんの流派を気にした方がいい。

消費者に蔵の所在地を知らせたところで、大多数の方が「北の酒だから旨い」「米所だから旨い」とか間違った判断をされるだけ。。。

弊害が大きすぎる。

プラスの要素があるのか?あるとすれば消費者の知りたい願望を満たすだけ。

知らせるとすれば、消費者の間違った考え方をキチンと矯正できているのか?

ニーズ、ニーズ、ニーズと商売ではそうでしょうね。

消費者のため?

偽善でしょ?もしくは小善。大善ではない。

愛といってもちっぽけな愛でしかない。大愛ではない。

楽な方楽な方へと消費者に妥協するから変な方向へ行く。


例えば、視聴率さえ取れればどんな番組でも放映していいのか?

例えば、CDさえ売れれば口パクでもいいのか?

例えば、支持率が上がるからといってどんな人材でも大臣に登用していいのか?


数の論理と質の論理。

全く矛盾するこの関係性をよくよくお考え下さいませ。








アンジーの「天井裏から愛を込めて」でお別れです。









posted by 樋口多酒多様 at 14:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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