2014年09月19日

自然郷蔵元を囲む会報告

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やはり自然郷は凄い。

あらためて今の日本酒シーンがいかに狭い領域に集中しているのかが分かる。

インハイからアウトローまでストライクゾーンはド真ん中だけではない。

まして直球だけでなく、変化球もある。

高速スライダー、スローカーブ、チェンジアップ、シュート、ナックル・・・。

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個性的な日本酒だらけでどれも皆さん大満足だったようだが、この発芽玄米酒にヤラれた人が多かった。

吾輩もイチコロ。かなり高価ではあるが、常時置いておきたい魅惑の酒。


プレミアム山廃の開封日違いの飲み比べも面白かった。

封切り直後はシャープですね。2週間置くとかなりマイルドになる。

燗付けるとまたいいですね、。

プレミアム山廃がこんなに燗映えするのかと蔵元も新たな発見があったようです。

震災の影響で今では熟成させたものは有りませんが、元々は1~2年熟成させてから出荷されてたので、封切り直後より空気に触れさせた方が震災前の味に近い。

ま、好き好きですが。。。




平日ともあって滞在時間短い人が多かったですが、今回はかなり中身の濃い充実した酒の会だったと思います。

しっかしこんな少人数の小じんまりした酒の会ってなかなか無いですよ。

大体のところはお酒注いでもらうにもけっこう順番待ちしますし、蔵元との会話も独占できません。



1か月前から告知しているにもかかわらず、不参加はもったいない限りです。

プレミアム山廃、キュヴェ、発芽玄米酒、ヨーグルト酒ポンカン・・・。


日本酒は奥が深くて幅広い。













お別れは、堀ちえみの「クレイジーラブ」。


posted by 樋口多酒多様 at 14:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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